カテゴリ:入野の祭り
この時期になると、各地のお祭りそのものの見物もさることながら、お祭りの準備を覘きに行くのも楽しみです。
ということで仕事帰りに雄踏街道をふらり。
某町会所前を通ると、大太鼓の「ズシーン、ズシーン」という重低音が聞こえてくるかと思ったら、「パツーン、パツーン」という乾いた音。ん?
中を覘き込んだら、疑問は氷解。町の衆が会所の中で太鼓の締め直しをしていました。
別の町では、つひりの稽古中。浜名湖沿岸地域特有の重低音、シビレます。
祭りに向けて、皆さん気合が入っていますね。
皆さん、素敵なお祭りを楽しんでくださいね。
ということで仕事帰りに雄踏街道をふらり。
某町会所前を通ると、大太鼓の「ズシーン、ズシーン」という重低音が聞こえてくるかと思ったら、「パツーン、パツーン」という乾いた音。ん?
中を覘き込んだら、疑問は氷解。町の衆が会所の中で太鼓の締め直しをしていました。
別の町では、つひりの稽古中。浜名湖沿岸地域特有の重低音、シビレます。
祭りに向けて、皆さん気合が入っていますね。
皆さん、素敵なお祭りを楽しんでくださいね。
先週は掛川から帰ってきたら、入野のお祭りを見物に行きました。
り組さんは幕を新調されたとのこと、おめでとうございます。

俵藤太の龍退治(たぶん)

曳き揃えや宮入り用のお囃子なのかなぁ?
川の前で曳き揃え。水鏡に映る姿もきれいでした。

所作の美学と言ってもいいかも
り組さんは幕を新調されたとのこと、おめでとうございます。

俵藤太の龍退治(たぶん)

曳き揃えや宮入り用のお囃子なのかなぁ?
川の前で曳き揃え。水鏡に映る姿もきれいでした。

所作の美学と言ってもいいかも
本来なら時系列どおり天方・中泉を先にあげるべきでしょうが、入野見物の速報です。
四輪屋台の秋祭りの中でも、たいへんアツい祭りの部類に入るんじゃないでしょうか。
今年は入野の各字の方とお話をする機会にも恵まれ、いろいろな情報を教えていただきました。
腹に響く太鼓の音。

太鼓のたたき方に対する美学。


祭りに対する「愛」が感じられます。
四輪屋台の秋祭りの中でも、たいへんアツい祭りの部類に入るんじゃないでしょうか。
今年は入野の各字の方とお話をする機会にも恵まれ、いろいろな情報を教えていただきました。
腹に響く太鼓の音。

太鼓のたたき方に対する美学。


祭りに対する「愛」が感じられます。
去年と同じ煩悩が頭を持ち上げてきた。
「入野の囃子の稽古風景を見てみたい!!」
ということで、仕事帰りに雄踏街道(雄踏バイパスに非ず)を流す。
志都呂からゆっくりと走っていくと、どこからとも無く笛の音が聞こえる。
「この向こうだ!」と見当をつけ、飛び込んでいくと、そこは西鴨江の会所。
たぶん「流し」という曲なのだろう。ゆったりとしたいい調子のお囃子が聞こえてきた。
まだ大太鼓の支度はしていないのだろうか、古タイヤを太鼓代わりにたたいているような音がする。
小太鼓がないお祭りと記憶していたので、リズムだけなんだろうか、それともこれが大太鼓の稽古になっているんだろうか?
それにしても「中が見えない」のが残念。
しばらく東へ行くと、「入野中の西側に田端の屋台小屋があったはず」と思い、段子川沿いに上ると、田端の屋台小屋は見えたが会所はどこ?
とりあえず臨江寺の角を西に入ると再び笛の音。笛の音を追いかけると、どこの会所かわからないけれど会所があって笛の音(後で調べたら臨江山だった)。
辛うじて中がわずかにのぞけるんだけれど、ここもよく見えなかった。やはり「流し」と思われるお囃子。
南平・田端・本所・道陸地・北脇の会所はどこだったんだろう?と思いながら彦尾の交差点を曲がりホワイトStを上ると、又も笛の音。しめた!
見つけたのは西彦尾の公民館。ここは既に会所内に大太鼓を据えつけて稽古をしているようだ。ズシズシ腹に響く音が外まで聞こえてくる。
今年もいいお祭りが見られそうだ。
それにしても本所の会所はどこなんだろう?
「入野の囃子の稽古風景を見てみたい!!」
ということで、仕事帰りに雄踏街道(雄踏バイパスに非ず)を流す。
志都呂からゆっくりと走っていくと、どこからとも無く笛の音が聞こえる。
「この向こうだ!」と見当をつけ、飛び込んでいくと、そこは西鴨江の会所。
たぶん「流し」という曲なのだろう。ゆったりとしたいい調子のお囃子が聞こえてきた。
まだ大太鼓の支度はしていないのだろうか、古タイヤを太鼓代わりにたたいているような音がする。
小太鼓がないお祭りと記憶していたので、リズムだけなんだろうか、それともこれが大太鼓の稽古になっているんだろうか?
それにしても「中が見えない」のが残念。
しばらく東へ行くと、「入野中の西側に田端の屋台小屋があったはず」と思い、段子川沿いに上ると、田端の屋台小屋は見えたが会所はどこ?
とりあえず臨江寺の角を西に入ると再び笛の音。笛の音を追いかけると、どこの会所かわからないけれど会所があって笛の音(後で調べたら臨江山だった)。
辛うじて中がわずかにのぞけるんだけれど、ここもよく見えなかった。やはり「流し」と思われるお囃子。
南平・田端・本所・道陸地・北脇の会所はどこだったんだろう?と思いながら彦尾の交差点を曲がりホワイトStを上ると、又も笛の音。しめた!
見つけたのは西彦尾の公民館。ここは既に会所内に大太鼓を据えつけて稽古をしているようだ。ズシズシ腹に響く音が外まで聞こえてくる。
今年もいいお祭りが見られそうだ。
それにしても本所の会所はどこなんだろう?
昨日、仕事からの帰り道、雄踏街道(旧道のほうね)を通って帰った時のこと。
ふと「次は入野だよなぁ」とか思っていたら、「今時分、お囃子の稽古をしているんだろうなぁ……」と思ったとたん、
「見てみてぇ!」
とは言っても、会所がどこにあるのかが分からない。
唯一知っているのは以前入野見物をしたときに覚えた彦尾のお不動さん。
谷島屋の角を入ってお不動さんの方角へ向かうと、会所の中でやってました!
しかも本屋台用と子供屋台用の二張を並べて稽古中。
ほんのちょっと覗けただけですが、それだけで武者震いが起きましたよ。
ふと「次は入野だよなぁ」とか思っていたら、「今時分、お囃子の稽古をしているんだろうなぁ……」と思ったとたん、
「見てみてぇ!」
とは言っても、会所がどこにあるのかが分からない。
唯一知っているのは以前入野見物をしたときに覚えた彦尾のお不動さん。
谷島屋の角を入ってお不動さんの方角へ向かうと、会所の中でやってました!
しかも本屋台用と子供屋台用の二張を並べて稽古中。
ほんのちょっと覗けただけですが、それだけで武者震いが起きましたよ。
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