酒上不埒 三日(置き)坊主の日記

「浜松まつり」ではなく凧揚祭を愛し、あちこちのお祭りも愛する東田組HP管理人の日記
参加者の掟、見物人の心構え
今年も一年締めくくりの森の祭りで遠州の祭りが終わりました(厳密には北遠の霜月神楽=花祭りがありますが)。

遠州横須賀の華やかさ、二俣や日坂の元気、掛川の粋、三河三谷の誇り、舞阪の魂、そして森の力強さ。

祭りの参加者から、「本物の祭りをやっているんだ」という誇りと自信が伝わってきました。

まさにすばらしい光景を拝見しました。


さて、

最近あちこちで祭り見物を趣味とする人が増えてきて、まさに同慶の至りです。

掛川では関東を中心としたお祭りファンの会合にも加えていただくこともできました。

で、

最近お祭りの参加者のマナーはもちろん、見物人のマナーというものがあるのではないかと考えるようになっています。

たとえば、関東系の人たちは自分のところの法被を着て祭り見物をする人が多いのですが、遠州では必ずしも推奨されません。掛川での会合もやはり「私服でお越しください」と言われました。

また、あくまでも僕は見物客である以上、参加者の友達からジュースやお茶をもらうことはあっても、タダ酒をいただくことはなるべくなら遠慮しています。祭り見物の交通手段が主にバイクだからというのもありますが、そうでなくても「一見物客がタカリ酒目当てに祭り見物」ではやはり失礼ではないかと思うからです(向こうから下さったり、友人の家に訪問してというならともかく、酒を飲みたくなれば、公共交通機関で訪問して、きちんと自分で買います。)


しかし、どうも最近、見物客が平気で会所に上がりこんでタダ酒にありつこうとする輩だの、屋台に触るなといわれても平気で触ろうとする輩だののうわさも聞こえてきます。

さらには今年、結構有名な「見物人」が、某所においてとんでもない瀆神行為に及んだという話さえ聞きました。

このままでは祭見物趣味の地位向上は望めません。きちんとマナーを守った見物人でさえ、目の敵にされてしまいます。


あまりこういうカタい話もナンですが、これからちょいちょい祭り見物のマナーについても書いていきたいと思います。
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by talisker1969 | 2009-11-09 22:45 | 祭全般
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 このページは、東田組の公式見解ではなく、あくまでも個人ブログです。また、単なる凧そのものや、「浜松まつり」と区別して、私達の凧揚祭を「凧」とカッコ付きにしてあります。「おまつり広場」だの「吹奏楽パレード」だの「日本民謡総おどり」だのを含んだ行政主導のイベントについて、およびほかの人の引用部分は「浜松まつり」と表記してあります。あくまでも旧来続いてきた凧合戦と屋台を焦点に据えていますので、それを頭に入れてこの日記をお読みください。
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