住んでいるマンションが大規模修繕工事に入り、「ベランダの防水工事をやるからベランダにおいてあるものを片付けておいてくださいね」と言うことで、片付けをしていました。
そしたら出てくるわ出てくるわいろいろなものが。
特に山のように出てきたのが、節句人形。その内訳は
正月飾り……破魔弓1・手鞠1・猩々1
三月飾り……雛人形(ミニサイズ)1・市松人形1・藤娘1
五月飾り……兜飾り1・兜差人形1
うーん、ゴミにして捨てていいものも含めて大変なことになってました。

ちなみに写真は兜差人形。スタイルが「暫」の鎌倉権五郎っぽい所作です。
「凧」にはこの人形久しぶりに飾ってみようかな。
そしたら出てくるわ出てくるわいろいろなものが。
特に山のように出てきたのが、節句人形。その内訳は
正月飾り……破魔弓1・手鞠1・猩々1
三月飾り……雛人形(ミニサイズ)1・市松人形1・藤娘1
五月飾り……兜飾り1・兜差人形1
うーん、ゴミにして捨てていいものも含めて大変なことになってました。

ちなみに写真は兜差人形。スタイルが「暫」の鎌倉権五郎っぽい所作です。
「凧」にはこの人形久しぶりに飾ってみようかな。
激動の平成23年もひとまず区切りとなり、新しい年が明けました
今年は壬辰(みずのえ たつ)の年
「壬」は甲骨文字では鍛冶の金床を象り 器物を鍛えることを意味するそうです
また、「妊」と音通であることから、ものを身ごもり、新しい命の予兆ともされています
「辰」は「蜃」の元の字とされ 蛤などの2枚貝が足を出して動く様を意味します
また、「蜃気楼」という言葉からもわかるように この貝は強大な気を吐く霊気を持っています
そこから「辰」は水中の強大な気の源である「龍」と同一視されました

皆様にとりまして 事物鍛えられ 新たな予感の感ぜられる年 また昇龍如意の年となりますよう祈念いたします
今年は壬辰(みずのえ たつ)の年
「壬」は甲骨文字では鍛冶の金床を象り 器物を鍛えることを意味するそうです
また、「妊」と音通であることから、ものを身ごもり、新しい命の予兆ともされています
「辰」は「蜃」の元の字とされ 蛤などの2枚貝が足を出して動く様を意味します
また、「蜃気楼」という言葉からもわかるように この貝は強大な気を吐く霊気を持っています
そこから「辰」は水中の強大な気の源である「龍」と同一視されました

皆様にとりまして 事物鍛えられ 新たな予感の感ぜられる年 また昇龍如意の年となりますよう祈念いたします
お久しぶりです。
あまり神事祭礼以外のイベントについてあまり書くことはなかったのですが。
「Hamamatsu合同大学祭2011」
なかなか楽しいイベントでした。
学生の皆さんが一生懸命になって浜松を盛り上げ、浜松の産業を守り立ててくれようとするその心が実にすがすがしいですね。
できれば、ひとつお願いがあります。
今回のパンフを見ても、あるいはポスターを見ても、今回参加している大学の名前が全然ないんですよね。
おそらく浜松の全大学だろうと思ったのですが、「産業大もいるのかあ。じゃ理工科は?三遠南信つながりで豊橋方面の大学は?大学と言うんだったら村櫛にある光産業大学院大も?」とか思っちゃったんですね。
公式ブログを見て、ようやく浜松市内の全6大学+静岡産業・静岡理工科・浜松DCだとわかったのですが、やっぱり大学名を露出したほうがいいんじゃないのかなあ?
大学名が露出されることで、学生の皆さんにも自信になるし、大学を知ってもらういい機会にもなると思うんですよ。
でなければ、合同「大学」祭を名乗る効果が薄くなっちゃうような気がします。
来年のパンフにはぜひ大学名をもっと前面に出してくださいね。もちろん各大学の独自色が見えるような研究室発表や模擬授業体験なんかもできるといいな。そうでないと単なる模擬店大会でしかないですから。
あまり神事祭礼以外のイベントについてあまり書くことはなかったのですが。
「Hamamatsu合同大学祭2011」
なかなか楽しいイベントでした。
学生の皆さんが一生懸命になって浜松を盛り上げ、浜松の産業を守り立ててくれようとするその心が実にすがすがしいですね。
できれば、ひとつお願いがあります。
今回のパンフを見ても、あるいはポスターを見ても、今回参加している大学の名前が全然ないんですよね。
おそらく浜松の全大学だろうと思ったのですが、「産業大もいるのかあ。じゃ理工科は?三遠南信つながりで豊橋方面の大学は?大学と言うんだったら村櫛にある光産業大学院大も?」とか思っちゃったんですね。
公式ブログを見て、ようやく浜松市内の全6大学+静岡産業・静岡理工科・浜松DCだとわかったのですが、やっぱり大学名を露出したほうがいいんじゃないのかなあ?
大学名が露出されることで、学生の皆さんにも自信になるし、大学を知ってもらういい機会にもなると思うんですよ。
でなければ、合同「大学」祭を名乗る効果が薄くなっちゃうような気がします。
来年のパンフにはぜひ大学名をもっと前面に出してくださいね。もちろん各大学の独自色が見えるような研究室発表や模擬授業体験なんかもできるといいな。そうでないと単なる模擬店大会でしかないですから。
エイサー見物二日目の日記、の前に昼間の日記です。
「琉球王国のグスクと関連遺産群」8箇所のうち、これまでに見たことがあるのは前日の玉陵を含めて5箇所(首里城・園比屋武御嶽・勝連城・中城城・玉陵。園比屋武御嶽を独立した遺産としてカウントした場合)。
ということで、残り4箇所のうち本日は2箇所を見学。
その1 王家の別荘兼迎賓館 「識名園」


建物のいいアングルを探して茂みに足を突っ込もうとしたら↓

あっぶねぇ~~~^^;
園内の高台「勧耕台」から見た那覇市内の景色。

その2 第一尚氏王朝の武将、護佐丸が作った「座喜味城」



沖縄のあちこちで見かける「松になりそこなったような植物」の正体、モクマオウの木です。


で、こちら↓が正しいリュウキュウマツ

夕方に夕日の名所、残波岬にも行ったのですが、残念ながら曇り空でいい夕日にはなりませんでした^^


おまけ^^

「琉球王国のグスクと関連遺産群」8箇所のうち、これまでに見たことがあるのは前日の玉陵を含めて5箇所(首里城・園比屋武御嶽・勝連城・中城城・玉陵。園比屋武御嶽を独立した遺産としてカウントした場合)。
ということで、残り4箇所のうち本日は2箇所を見学。
その1 王家の別荘兼迎賓館 「識名園」


建物のいいアングルを探して茂みに足を突っ込もうとしたら↓

あっぶねぇ~~~^^;
園内の高台「勧耕台」から見た那覇市内の景色。

その2 第一尚氏王朝の武将、護佐丸が作った「座喜味城」



沖縄のあちこちで見かける「松になりそこなったような植物」の正体、モクマオウの木です。


で、こちら↓が正しいリュウキュウマツ

夕方に夕日の名所、残波岬にも行ったのですが、残念ながら曇り空でいい夕日にはなりませんでした^^


おまけ^^

今年も某所の日記と同じ内容の連動?企画です。
今年も行ってきてしまいました。旧暦のお盆の沖縄へ。
どこまでも青い海、真っ白な浜辺、そしてエイサー!!
海のすばらしさは多くの人が紹介するでしょうから、海以外の内容を書いていきたいと思います。
今年は沖縄のお盆(旧暦7月13~15日=今年の場合8月12~14日)と、本土の月遅れのお盆が重なった関係で、飛行機運賃だけで大散財になってしまいましたが、とても楽しい日々を過ごしてきました。
初日は那覇国際通り宿泊だったのですが、初日からエイサーの追っかけをしたかったので、レンタカーを借りて。
初日の食い物一発目は「ここのそばが美味しいから行っておいでよ」と知人に勧められて行ってきた首里の「首里そば」

やや固ゆでなのに、沖縄そばにコシを与えるために使われる木灰のえぐみが全くない。
一緒にいただいたじゅうしい(雑炊=炊き込みご飯)もおいしゅうございました。
で、お腹も落ち着いてきたところで、世界遺産の一つである玉陵(たまうどぅん)
王家の代々の陵墓です。

で、ホテルに着いたらシャワーで軽く汗を流してエイサーの情報収集。沖縄までノートPCを持って行った甲斐がありました。
出発前からここまでで得た基本情報として、
・沖縄市の中心部は園田や胡屋などに代表されるコザ地区と、泡瀬などのチョンダラー芸で有名な美里地区の大きく二つに分けられる。
・道ジュネーは早くても17:00以降、一般的には日没後動き出す青年会が多い。
・お盆の供養や新築・結婚などのお祝いのほか、飲食店からの寄付などで演舞をやることが多いので、著名店や目印になる建物の名前をいくつか覚えておくこと。
・複数の青年会が合流することもあるので、ガーエーや合同演舞などの情報は各種SNSや掲示板などを常に心がけておくこと。
そんなこんなでエイサー探しに出発です。
去年のエイサー見物は、勝連半島の平敷屋青年会を除くと、国道330号線を中心に移動していたので、今年も初日のコザ地区は330号線沿いを中心に見て回ることを考えていました。
これは園田・胡屋・諸見里などの青年会を昨年330周辺で発見できたからでもありますが、そのほかにも330沿いには久保田青年会のある久保田地区もあるし、エイサー合戦の「ガーエー」のメッカでもある諸見百軒通りもあるという点が、素人考えに魅力だったからです。
330を流していると、緑色の装束を着たエイサー団体を発見。しかも昨年泊まったホテルの目の前!

そこですぐにコインパーキングに車を入れ、エイサー追っかけ開始!
コンビニ前で休憩しているのに追いつき、幟旗を見ると「中の町青年会」。スーリ東で出発した姿に心を引かれました。
ごめんなさい。最初僕は「名前は知らなかったけど、さすが園田や呉屋・諸見里に囲まれた地域だけあってクオリティはあるなぁ」とか不遜にも思っていました。
ところがあとから聞くと、中の町青年会、なんと今年30年ぶりの再結成だとのこと。
つまり、町でエイサーをやっている青年が30年間いなかったわけで、それでいてこのクオリティですから恐れ入ります。琉球新報のネット記事を見ると、「青年会の一環としてのエイサーではあるけれども、エイサーのためだけの青年会ではない。地域のための青年会として活動していきたい」という、涙の出るような記事。
中の町はそのまま空港通りを道ジュネーしていきます。っていうか、それにしてもこの町並み、看板も日本語より英語表記ばっかだったし……
さて、そんなこんなで中の町から離れて、別の青年会を探しに出かけると、タイミングよく某居酒屋前で園田青年会を発見。すぐについて行く。


向こうのカーラジオで聞いたところによると、今のエイサー装束(マンサージ・打掛・白脚絆)を考案したのが園田青年会だそうですね。
充分満喫して、そのほかの青年会がこの近辺にいないかと移動を開始したら、去年見つけられなかった久保田青年会に遭遇!

ここで、去年見た平敷屋に通じる感動をしました。
時間も遅くなってきたので、北谷方面に向かおうとしたら、南桃原青年会に遭遇。


やっぱりどこの青年会も、真剣にやっている男たちの目はかっこいいよなぁ。
そして、北谷方面に向かったのですが、残念ながらポリテクセンターのちょっと先で終了後の休憩をしていた謝苅を発見。残念!間に合わなかったか……
ということで、中日の記録はまた後日。
今年も行ってきてしまいました。旧暦のお盆の沖縄へ。
どこまでも青い海、真っ白な浜辺、そしてエイサー!!
海のすばらしさは多くの人が紹介するでしょうから、海以外の内容を書いていきたいと思います。
今年は沖縄のお盆(旧暦7月13~15日=今年の場合8月12~14日)と、本土の月遅れのお盆が重なった関係で、飛行機運賃だけで大散財になってしまいましたが、とても楽しい日々を過ごしてきました。
初日は那覇国際通り宿泊だったのですが、初日からエイサーの追っかけをしたかったので、レンタカーを借りて。
初日の食い物一発目は「ここのそばが美味しいから行っておいでよ」と知人に勧められて行ってきた首里の「首里そば」

やや固ゆでなのに、沖縄そばにコシを与えるために使われる木灰のえぐみが全くない。
一緒にいただいたじゅうしい(雑炊=炊き込みご飯)もおいしゅうございました。
で、お腹も落ち着いてきたところで、世界遺産の一つである玉陵(たまうどぅん)
王家の代々の陵墓です。

で、ホテルに着いたらシャワーで軽く汗を流してエイサーの情報収集。沖縄までノートPCを持って行った甲斐がありました。
出発前からここまでで得た基本情報として、
・沖縄市の中心部は園田や胡屋などに代表されるコザ地区と、泡瀬などのチョンダラー芸で有名な美里地区の大きく二つに分けられる。
・道ジュネーは早くても17:00以降、一般的には日没後動き出す青年会が多い。
・お盆の供養や新築・結婚などのお祝いのほか、飲食店からの寄付などで演舞をやることが多いので、著名店や目印になる建物の名前をいくつか覚えておくこと。
・複数の青年会が合流することもあるので、ガーエーや合同演舞などの情報は各種SNSや掲示板などを常に心がけておくこと。
そんなこんなでエイサー探しに出発です。
去年のエイサー見物は、勝連半島の平敷屋青年会を除くと、国道330号線を中心に移動していたので、今年も初日のコザ地区は330号線沿いを中心に見て回ることを考えていました。
これは園田・胡屋・諸見里などの青年会を昨年330周辺で発見できたからでもありますが、そのほかにも330沿いには久保田青年会のある久保田地区もあるし、エイサー合戦の「ガーエー」のメッカでもある諸見百軒通りもあるという点が、素人考えに魅力だったからです。
330を流していると、緑色の装束を着たエイサー団体を発見。しかも昨年泊まったホテルの目の前!

そこですぐにコインパーキングに車を入れ、エイサー追っかけ開始!
コンビニ前で休憩しているのに追いつき、幟旗を見ると「中の町青年会」。スーリ東で出発した姿に心を引かれました。
ごめんなさい。最初僕は「名前は知らなかったけど、さすが園田や呉屋・諸見里に囲まれた地域だけあってクオリティはあるなぁ」とか不遜にも思っていました。
ところがあとから聞くと、中の町青年会、なんと今年30年ぶりの再結成だとのこと。
つまり、町でエイサーをやっている青年が30年間いなかったわけで、それでいてこのクオリティですから恐れ入ります。琉球新報のネット記事を見ると、「青年会の一環としてのエイサーではあるけれども、エイサーのためだけの青年会ではない。地域のための青年会として活動していきたい」という、涙の出るような記事。
中の町はそのまま空港通りを道ジュネーしていきます。っていうか、それにしてもこの町並み、看板も日本語より英語表記ばっかだったし……
さて、そんなこんなで中の町から離れて、別の青年会を探しに出かけると、タイミングよく某居酒屋前で園田青年会を発見。すぐについて行く。


向こうのカーラジオで聞いたところによると、今のエイサー装束(マンサージ・打掛・白脚絆)を考案したのが園田青年会だそうですね。
充分満喫して、そのほかの青年会がこの近辺にいないかと移動を開始したら、去年見つけられなかった久保田青年会に遭遇!

ここで、去年見た平敷屋に通じる感動をしました。
時間も遅くなってきたので、北谷方面に向かおうとしたら、南桃原青年会に遭遇。


やっぱりどこの青年会も、真剣にやっている男たちの目はかっこいいよなぁ。
そして、北谷方面に向かったのですが、残念ながらポリテクセンターのちょっと先で終了後の休憩をしていた謝苅を発見。残念!間に合わなかったか……
ということで、中日の記録はまた後日。
総会のYoutubeを聴きながら思ったことです。
市長は「各町による実行委員会形式に」とおっしゃってました。
各地のお祭りの様子と見比べてみても、祭典実行委員会形式が本来の姿なんでしょう。
けれど、市長の発言を聞いていると、「悪いのはコイツラだから解散させるよ。組織の改変はあんたたちでヨロシクね」と言われているような気もするんですよね。
そうでなくても、これから僕ら自身が背負っていかないといけないものはかなり大きくなると思います。
「凧」の本来の姿を取り戻せるのならともかく、結局は浜松市に都合のいいようにあしらわれるような改変では、改善ではなく改悪ですしね。
それに、こっちで「凧合戦とは空中戦。合戦やってこそ浜松まつり」と言っている人がいる傍らで、「いや、初祝いだけで結構。」と言う人がいて、「夜の練りサイコー」だけの人もいて、まつりの意識の高低差がここまで大きいお祭って珍しいですよね。
これからの参加者の決意。しっかり考えないといけないですよ。
市長は「各町による実行委員会形式に」とおっしゃってました。
各地のお祭りの様子と見比べてみても、祭典実行委員会形式が本来の姿なんでしょう。
けれど、市長の発言を聞いていると、「悪いのはコイツラだから解散させるよ。組織の改変はあんたたちでヨロシクね」と言われているような気もするんですよね。
そうでなくても、これから僕ら自身が背負っていかないといけないものはかなり大きくなると思います。
「凧」の本来の姿を取り戻せるのならともかく、結局は浜松市に都合のいいようにあしらわれるような改変では、改善ではなく改悪ですしね。
それに、こっちで「凧合戦とは空中戦。合戦やってこそ浜松まつり」と言っている人がいる傍らで、「いや、初祝いだけで結構。」と言う人がいて、「夜の練りサイコー」だけの人もいて、まつりの意識の高低差がここまで大きいお祭って珍しいですよね。
これからの参加者の決意。しっかり考えないといけないですよ。
今年度の浜松まつり総会の様子を録音&upされた方がいらっしゃいましたので、早速転載させていただきます(動画投稿主様、ありがとうございました)。
まだまだ不満をお持ちの方も多く、ヒートアップしている方が多いですね。
そんな中で、運営システムの不備を問題点として冷静に指摘している方がいらっしゃるのが印象的です。
僕もつい使ってしまうのですが、「まつり本部」と、その下部組織「凧揚部」を混同することがあります。
しかし、実際のところ、凧揚部は本部の下部組織にすぎません。
実は凧揚げと屋台はおまつり広場や吹奏楽などの各種イベントを含めた総合体「浜松まつり」の、17分の2に過ぎないのです。
「凧」の現状を考える意味で、浜松まつりの運営形態を今一度参加者も考えないといけない時期なのかもしれませんね。
まだまだ不満をお持ちの方も多く、ヒートアップしている方が多いですね。
そんな中で、運営システムの不備を問題点として冷静に指摘している方がいらっしゃるのが印象的です。
僕もつい使ってしまうのですが、「まつり本部」と、その下部組織「凧揚部」を混同することがあります。
しかし、実際のところ、凧揚部は本部の下部組織にすぎません。
実は凧揚げと屋台はおまつり広場や吹奏楽などの各種イベントを含めた総合体「浜松まつり」の、17分の2に過ぎないのです。
「凧」の現状を考える意味で、浜松まつりの運営形態を今一度参加者も考えないといけない時期なのかもしれませんね。
何でも明日、浜松まつり総会が開かれるそうですね。
僕は組長でも自治会長でもないんで参加権限なぞ持ち合わせちゃいませんが。
で、ふと思ったんだけど、「まつり総会」の主役って、ダレなんでしょうか?
たとえば、株式会社だったら、会社の運営方針を考えるために、株主が集まって株主総会が進行されますよね。
中高生なら生徒総会。
大学生なら大学自治会による学生総会(または学生大会)。
町の自治会でも住民総会。
どの組織の「総会」でも、その組織のあり方を考えるために議事進行側と参加者側が活発な意見を交わします。
ただ、まつり総会って、どちらかというと本部からの連絡(特に運営に関する部分)がメインで、現場からの意見を聞いてくれる場面ってさほど多くないような気がします。
むろん運営の部分がおろそかになっちゃったらまずいんで、運営に関しては徹底的に練り上げて欲しいと思います。
ただ、現場の意見に耳を傾けてくれる部分ももう少し欲しいなあと感じています。
本部(特に凧揚部)の皆様のご尽力を知らないわけではありません。だからこそ、われわれの側も建設的な意見を考えて、具申に値するものを持っていかないといけないんですよね。
凧揚部を批判することだけなら簡単です。
しかし、そのためにはきちんとした対案を持っていかないと、某国の政治混乱と同じです。
「凧」という伝統行事の持っていたすばらしい面を輝かせるために、一人ひとりが考えるべきことはたくさんあると思います。
僕は組長でも自治会長でもないんで参加権限なぞ持ち合わせちゃいませんが。
で、ふと思ったんだけど、「まつり総会」の主役って、ダレなんでしょうか?
たとえば、株式会社だったら、会社の運営方針を考えるために、株主が集まって株主総会が進行されますよね。
中高生なら生徒総会。
大学生なら大学自治会による学生総会(または学生大会)。
町の自治会でも住民総会。
どの組織の「総会」でも、その組織のあり方を考えるために議事進行側と参加者側が活発な意見を交わします。
ただ、まつり総会って、どちらかというと本部からの連絡(特に運営に関する部分)がメインで、現場からの意見を聞いてくれる場面ってさほど多くないような気がします。
むろん運営の部分がおろそかになっちゃったらまずいんで、運営に関しては徹底的に練り上げて欲しいと思います。
ただ、現場の意見に耳を傾けてくれる部分ももう少し欲しいなあと感じています。
本部(特に凧揚部)の皆様のご尽力を知らないわけではありません。だからこそ、われわれの側も建設的な意見を考えて、具申に値するものを持っていかないといけないんですよね。
凧揚部を批判することだけなら簡単です。
しかし、そのためにはきちんとした対案を持っていかないと、某国の政治混乱と同じです。
「凧」という伝統行事の持っていたすばらしい面を輝かせるために、一人ひとりが考えるべきことはたくさんあると思います。
その日、夕食は外食ということになり、飯を食いがつら、私は街中をふらふらと彷徨していました。
某店で某3町の平成19年度組長会議になり、アツい情報交換が。
そしてその後、なにやら不思議なニオイに誘われて、ふらふらともう1軒……
なんとそこには平成○○年度の某3町による「○の組長会議」が行われていました!!

こちらでもうかつに触れないほどの激アツトーク炸裂!!
犬も歩けばナンとやら。どこでもこういうアツい思いを持つ人はいるんですね。
負けられません。
某店で某3町の平成19年度組長会議になり、アツい情報交換が。
そしてその後、なにやら不思議なニオイに誘われて、ふらふらともう1軒……
なんとそこには平成○○年度の某3町による「○の組長会議」が行われていました!!

こちらでもうかつに触れないほどの激アツトーク炸裂!!
犬も歩けばナンとやら。どこでもこういうアツい思いを持つ人はいるんですね。
負けられません。

「凧」中止残念企画でGW限定ランチが供されるとのことで、行ってまいりました。
中区千歳町の鳥浜さん
いただいたのは塩ダレの焼き鳥丼

柑橘系のあっさりした塩ダレが、非常においしゅうございました。
鳥浜さんなんて、なかなかおいそれと「通う」ことなんて出来ないけれど、夜の鍋料理のコースも是非いただいてみたいなと思ったりもしました。
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